実は東アジア圏で非常に人気の高い
日本の梅酒、柚子酒、抹茶リキュールなど。

海外人気の梅酒

世界で最も有名な梅酒メーカーは間違いなく大阪に本社を置くチョーヤでしょう。しかし、チョーヤ以外にも日本の多くのメーカーが梅酒を製造する様になり、今では1000以上の梅酒ブランドが存在します。大手ですとサントリーによる山崎梅酒 が有名ですが、ローカル企業でも 石川県の加賀梅酒や、奈良県の梅乃宿あらごし梅酒など、今は多くの人気梅酒ブランドが存在します。

次々と誕生する梅酒ブランド

毎年3月、私たちの地元である大阪天満宮では日本最大の梅酒イベントが開かれます。ここでは毎年1000以上の梅酒ブランドがお披露目され、毎年の様に人気銘柄が新たに誕生します。アジア圏の国々でも日本の動向は注目されており、梅酒の需要は非常に高まっています。

柚子酒

近年、梅酒にも負けないほどアジアで人気がでているのが柚子酒です。日本特有の柚子の果汁を使ったリキュールは、女性を中心にアジア圏で人気となっています。大手は白鶴や梅乃宿の柚子酒が有名ですが、その他にも日本には美味しい柚子酒ブランドが眠っているので今後の活躍が期待されます。

Other Japanese Liqueur

Japanese Liqueurと言えばUMESHU(梅酒)とYUZUSHU(柚子酒)が有名ですが、その他のJapanese Liqueurも注目です。例えばNikkaの「Apple Wine」はとても有名ですが、その他にもあまり知られてはいませんが、Matcha tea(抹茶)や、Strawberry (苺)、Peach(桃)などフルーツを使用したリキュールも日本にはたくさん存在します。

国産リキュールの輸出実績データ

梅酒や柚子酒を始めとした、日本のリキュールはアジア圏を中心に安定した人気を誇っています。輸出量は減った一方で、輸出額は増えており、高価なリキュール商品にも注目が集まっている事が伺えます。

国産リキュールの海外輸出

2016年
10,196,441リットル / 4,210,989,000円

2017年
11,484,325リットル / 4,977,613,000円

2018年
10,907,079リットル / 5,671,642,000円

※数字は国税庁の発表データによる(2018年)

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