株式会社ジェムインダストリーズ 貿易実績28年。少数精鋭で、あらゆる輸出入をスピード対応。

輸出入酒類卸売免許の取得

アルコール類を販売するには酒類販売免許が、またアルコール類を卸売するには酒類卸売免許が必要です。これらと同じくアルコール類を輸出するにも輸出入酒類卸売免許というものが必要となります。取得は簡単なものではなく、必要な条件や書類が大量にあります。例えば「直近3年間が黒字経営である事」、「海外顧客から提出される同意書」、「酒類の仕入先からの同意書」等が必要とされ、弊社も多くの方のご協力により、2013年にようやく取得ができました。

様々なアルコール類が輸出入可能

弊社が国税庁より輸出許可を頂いているアルコール類は、清酒(日本酒)、焼酎、果実酒(梅酒・ワインなど含む)、ビール、ウイスキー、ブランデー、スピリッツ、リキュールとなり、実質的にはほぼ全てのアルコールが対象となります。

既にご提案先が明確な場合・・

「海外顧客から具体的な引合いがある」あるいは「現在利用している商社が高いので変更したい」といったご要望の場合、弊社では格安で対応させて頂きます。弊社にとって新規営業活動のコストも不要なため、輸出費用の他、弊社手数料はご相談の上で格安対応が可能です。具体的な商品・販売/提案先・数量等を頂けましたら、お見積りさせて頂きます。
※ お問合せは「酒類」担当まで。

一から海外PRを行いたい場合・・

海外に商品を売り込む事は容易ではなく、事実、ほとんどの酒蔵様が海外売上において満足のいく結果を残されていません。販売をどこの国に絞るのか、商品の何を特徴として売り込むのか等、弊社は基本的な相談から一緒にお取組みさせて頂きます。勿論、弊社は商社としてお付き合いさせて頂くので、酒蔵様にご負担頂く手数料などは最初から最後まで一切発生いたしません。また弊社が運営するサイト http://japan-sake-export.com/ への掲載もお気軽にご相談下さい。 ※ お問い合わせは弊社「酒類」担当まで。

酒類輸出の流れ

海外へ新規提案の場合、最初はサンプル送付が肝心です。基本的にサンプル送付は弊社負担で無料で行います。ただ、サンプル送付と言っても輸出先の国によっては大変な手続きを要します。まずは輸出先の法律を確認した後、酒類の産地証明や、海外顧客が発行する輸入証明書の手配、国税庁への証明書発行依頼、場合によってはアルコールの放射能テスト等が必要です。これらの書類が相手国に承認され、ようやくサンプル輸出が可能になります。海外へのPR・販売は決して簡単なものではないので、酒蔵様にも全力でご協力頂く事が必要不可欠となります。