株)ジェムインダストリーズ 少数精鋭で、アルコール製品の輸出入をスピード対応。

酒類の輸出について

弊社の30年以上の歴史においては「酒類輸出入事業」は未だ新しい事業分野ですが、近年は顧客数・売上高共に急拡大しており、2018年には弊社の主力事業へと成長しました。既存商品の輸出、海外顧客用のPB商品企画、海外イベントのPR活動支援までサービス内容は多岐にわたります。お蔭様で現在は世界20ヶ国以上への輸出実績を持ちます。

様々なアルコール類が輸出入可能

弊社が国税庁より輸出許可を頂いているアルコール類は、清酒(日本酒)、焼酎、果実酒、ビール、ウイスキー、ブランデー、スピリッツ、リキュール(梅酒を含む)となり、実質的にはほぼ全てのアルコールが対象となります。

既にご提案先が明確な場合・・

「海外顧客から具体的な引合いがある」あるいは「現在利用している商社の動きが悪いので変更したい」といったご要望の場合も、お気軽にご相談下さい。柔軟な対応、スピーディーな判断と行動が弊社の強みです。
※ お問合せは「酒類」担当まで。

一から海外PRを行いたい場合・・

海外で満足のいく売上を上げる事は簡単ではなく、実際に多くの商社・酒蔵様が輸出販売に苦戦しているように思います。どこの国・どの代理店にPRするのか、商品の何を特徴として売り込むのか等、弊社は基本的な相談から一緒にお取組みさせて頂きます。勿論、弊社は商社としてお付き合いさせて頂くので、酒蔵様にご負担頂く手数料などは最初から最後まで一切発生いたしません。 ※ お問い合わせは弊社「酒類」担当まで。

酒類輸出の流れ

海外顧客に対して新規提案となる場合、最初は勿論サンプル送付が必要です。基本的にサンプル送付は弊社負担で無料で行いますが、輸出先の国によっては複雑な手続きを要するケースもあります。まずは輸出先のルールを確認した後、商品の証明書類、海外顧客が発行する輸入証明書の手配、場合によってはアルコールの放射能テストが必要なケースもございます。海外へのPR・販売は決して簡単なものではないので、酒蔵様にも全力でご協力頂く事が必要不可欠となります。